嘘を見抜く方法で相手の心理が丸わかり!真意を見抜くコツは8つある

12月 29, 2019

相手の心理が丸わかり!嘘を見抜く方法とコツは「8つ」ある!

『嘘を見抜く方法』やコツがあれば、知ってみたいと思いませんか?

・彼氏や彼女が「浮気をしていないか」

・ショッピングでのセールストークは「本当のことを言ってるのか」など。

会話の相手が話す内容を信じたいけど、やっぱり少し疑ってしまう…。

そんな方に試してもらいたい『嘘を見抜く方法』を8つご紹介します。

モヤモヤした気持ちを確信に変えられるかも知れません。ぜひ参考にしてみてください!

嘘を見抜く方法があれば、人付き合いで振り回されない

嘘を見抜く方法があれば、人付き合いで振り回されない

人が嘘をつくときは、何らかの“サイン”を発していることを知っていますか?

何気ない仕草や声のトーンなど、さまざまなサインが隠れています。

「そういえば、あのときこんな仕草をしてた!」といった経験があるかも知れません。

真実を突き止める方法を知ることで、人間関係で振り回されることが減り、本質を見抜く力も養われます。

相手の嘘を見抜く方法

相手の嘘を見抜く方法

では相手の嘘を見抜く方法『8つ』紹介します。

方法1 意外な質問を投げかけてみる

嘘をつく人には、用意周到な傾向がよく見られます。

相手から「○○について聞かれるだろうな」と、あらかじめ頭でシュミレーションを考えていることが多く、当然返ってくるのは“突っ込みどころのない”上手な回答ばかりです。

そこで質問をする側も頭を働かせて、予想外の質問を投げかけてみましょう。

話しの流れからは決して想像できない、意表をついたことを聞くのがポイントです。

「つまづいたような回答」であれば、嘘をついている可能性が高いといえるでしょう。

方法2 頭の動きに注目する

重要な質問をしたとき、相手がうつむいたり、身を引いたり、急に頭を動かす、こんな動作が見られるようであれば、何かしら虚偽をしている可能性があります。

たとえば「この日休日出勤て言ってたけど、会社にお弁当差し入れに行ったら『出勤していない』て言われたわよ、どこへ行っていたの?」と尋ねてみます。

そのときに頭を引っ込めたり、急に頭を動かしたら“赤信号”です。

方法3 質問の答えを意識して聞く

質問をした以上に多くの情報を喋ってくる人も、嘘をついている可能性があります。

仮に「このバレンタインチョコ誰からもらったの?」と質問をするとします。

「会社の事務の女の子からもらったよ。お昼ごはんを食べたあとに呼び出されて『よかったら食べて』っていわれて渡された。特に仲いいわけではないんだけどね。」

と答えるとします。

「誰から」としか聞いていないのに、「いつ」「どのようにして」「どうやって」といった、余計な情報をべらべらと喋りだすようであれば、何かしら真実を離せない理由があるかも知れません。

方法4 スラスラと話す内容を一度遮断し、掘り下げた質問をする

嘘をつく人は話に”矛盾”が生まれないよう、内容をストーリー仕立てで話す傾向があります。

話す内容があまりにきれいにまとまりすぎている場合は、一旦話しをさえぎり、掘り下げた質問をしてみましょう。

質問に対して、

・詳細を説明できない

・話に矛盾が生じている

・会話につまづく

こうした反応があるときは、嘘をついている可能性が高いといえます。

方法5  会話のスピードや口調から見抜く

(普段とちがい)いきなりゆっくり話し出したり、口調が穏やかになるのもかなり怪しいサインです。

嘘を見抜かれたくない心理から「説得力」を上げるため、敢えてペースダウンしている可能性があります。

またゆっくり話すことで突っ込まれないよう、話のつじつまを合わせていることが考えられます

不自然にならないよう、言葉を選んでいる可能性もあります。

そんなときは質問責めをして、嘘を考えさせる隙をなくしてみましょう。

「えっと〜」「その〜」など、会話を間延びさせるような語句が多くなるようなら、真実を話していない可能性があります。

方法6 「いいえ」の瞬間を見逃さない

嘘をつく人が、“否定する瞬間”に秘密のサインが隠されています。

・否定をするとき躊躇する

・目をつむって否定する

・目を合わせず否定をする

・抑揚なく否定をする

・否定を繰り返す

このような仕草や言動がある場合は、嘘をついているかも知れません。

否定する瞬間を、注意深く見るようにしてみましょう。

方法7 相手の口元に注目する

嘘をつく前後によくある行動として、顎や口元を隠したり、触ったりすることがあります。

「コミュニケーションを閉ざすと」いう意味のポーズでもあり、「表情で嘘を見破られたくない」という心理が働いています。

また、(相手に対して)ストレスを感じているサインでもあります。

方法8 相手が目を観察する

まばたきをほとんどせず、じっと見つめてくるパターンで嘘をつく人もいます。

これは一種の“威嚇”のようなものです。

通常、人が会話をするときは自然と相手から目線を(一時的に)移したり、外したりしながら話しをします。

にもかかわらず、一瞬たりとも目線を外さず見つめてくる人には、他に怪しい動作がないか注意深くチェックしてみましょう。

また会話の際に、まばたきの頻度が増える人も“要注意”だといえます。

まとめ

まとめ

相手の嘘を見抜く方法をご紹介してきましたが、思い当たるサインや仕草はありましたか?

嘘には相手のことを想った「良い嘘」と、自己防衛やその場しのぎの「悪い嘘」があります。

真実をすべて知ることが幸せとは限りませんが、少しでも嘘を見抜けるようになれば、日常でのモヤモヤとした気持ちは晴れてくると思います。

自身の眼力を鍛える意味でも、まずは身近なひとで試してみてはいかがでしょうか。