寝る前の飲み物で睡眠力アップ!グッスリ眠れる『おすすめ飲料ベスト5』

12月 29, 2019

寝る前の飲み物で睡眠力アップ!グッスリ眠れる『おすすめ飲料ベスト5』

『最近寝付きが悪い…』

『グッスリ眠れない』

もしこういった悩みなら、寝る前の飲み物に工夫をして”睡眠の質”を改善してみませんか?

眠りの質を向上させる方法はいくつもあります。

なかでも手軽でスグにできる手段として有効なのが、リラックス作用があるホットミルクやバーブ系のドリンクを飲むことです。

ここでは安眠が期待できる『飲み物ベスト5』と効果的な飲み方のコツをご紹介します。

ぜひ今夜から試してみてください!

睡眠は“質”より“量”

睡眠は“質”より“量”

現代人の平均睡眠時間は、

女性 → 7時間36分

男性 → 7時間49分

という結果が出ています。

この時間よりも『全然、寝れてない!』と焦ってしまった方いますよね。

けれど慌てないでください。

睡眠はその量もさることながら「質」がとても大切なんです。

もちろん一日2〜3時間ではいくらタフな人でも倒れてしまいますし、回復させることができません。

あくまで”一定量”の睡眠時間を確保しつつ、深く眠るため工夫が必要となってくるのです。

寝る前の飲み物はリラックス効果が期待できるものを

寝る前の飲み物はリラックス効果が期待できるものを

ダイエット中なら燃焼系のドリンクを、肌の集中ケアをしたいなら美肌効果のある飲み物を。

こういった感じで目的に応じたドリンクを選択することが大切です。

では心身をリラックスさせて安眠効果が期待できるのは、どんな飲み物でしょうか。

グッスリ寝るための『おすすめ飲料ベスト5』

では早速紹介していきますね!

ホットミルク

ホットミルク

〈効果〉

☆リラックス効果による安眠

☆代謝を上げる

☆便通が良くなる

胃に優しく空腹感を和らげるので、寝る前にピッタリなのがホットミルクです。定番なのも納得ですね!

〈飲む時の温度〉

”人肌程度”に温めたミルクがおすすめです。

熱すぎても冷たすぎても胃や脳を刺激してしまうので眠気が飛びやすくなります。電子レンジやお鍋で温めるだけなので、簡単に作れるのも嬉しいところです。

〈飲むタイミング〉

就寝1時間くらい前に飲むのが、グッスリ眠るためのポイントです。

人間は体温が下がる時に眠気が生じるため、寝る直前ではなく1~1.5時間ほど前にホットミルクを飲んで、その後徐々にからだ深部の温度を下げて睡眠を促していくようにします。

ホットミルクにお砂糖を加えるとセロトニンが分泌されるので、更に安眠へ導いてくれるのでおすすめです。

☆牛乳でお腹がゴロゴロしてしまう人(乳糖不耐症)の人は、明治乳業「アカディ」など、あらかじめ乳糖を大半を除去してある加工乳、豆乳に切り替えると問題解決できます!

カモミールティー

カモミールティー

〈効果〉

☆リラックス効果による安眠

☆風邪対策

☆花粉症など目のアレルギー

☆鼻づまり

☆ニキビや肌荒れ改善

☆胃の不調、吐き気を抑える

カモミールティーはヨーロッパで古くから不眠の対策に使用されてたほどで、心身をリラックスさせてくれる豊かな香りが特徴です。

カモミールティーにはさまざまな種類がありますが、快眠効果が期待できておすすめなのは「ローマンカモミール」という種類です。

〈作り方(一杯分)〉

  1. カモミールの茶葉をティースプーン1杯ほどカップに入れます。
  2. そこにお湯を150~180ml入れます。
  3. 3分ほど待って成分を抽出せれば完成!

ルイボスティー

ルイボスティー

〈効果〉

☆リラックス効果による安眠

☆抗酸化作用

☆冷えの改善

☆デトックス効果

☆むくみ改善

☆アレルギー症状の緩和

☆アトピー(かゆみを抑える)

☆二日酔い

ルイボスティーは、安眠やリラックス効果だけでなく、デトックス効果やからだの酸化を防止(抗酸化作用)、冷えの改善などたくさんのメリットが期待できます。

また代謝が上がるので、ルイボスティーを飲酒の前後に飲むと”二日酔い”になにりくいといわれています。

ルイボスティーにはカフェインが含まれておらず、男性にもおすすめの成分が入っていますので、妊娠中・授乳中の方や妊活中の女性はもちろん、全世代の男女におすすめです。

生姜湯

生姜湯

〈効果〉

☆冷え対策

☆風邪予防

☆代謝促進

☆デトックス効果

☆消化促進

冷え症は安眠の大敵です。生姜湯を飲むことで手足末端まで温めることができ、冷え症の改善が進み、睡眠の質が“グッ”と向上されます。

〈入手方法〉

スーパーなどで「生姜パウダー」や「生姜スライス」が販売されているのでそちらがおすすめです。また買ってきた生姜を“すりおろして”使っても、しょうがスライスを自作しても、もちろんOKです。

 ☆生姜湯は市販されていますが砂糖が多く含まれているので、カロリーを気にする方は要注意!

〈作り方(一杯分)〉

  1. ティースプーン1杯程度の生姜パウダーやおろし生姜をカップに入れます。(生姜スライスの場合は、2切れを細かく刻む)
  2. 150mlのお湯を注げば完成です。

味に好みがあるのでそのままで飲めない方は、お砂糖やはちみつ、オリゴ糖を入れて少し甘くすると飲みやすくなるのでおすすめです

白湯(さゆ)

白湯(さゆ)

白湯とは水を沸騰させたお湯のことです。

沸騰させることで水分中のカルキや不純物が飛ぶので、マイルドな口当たりになります。

〈効果〉

☆リラックス効果

☆基礎代謝が上がる

☆デトックス効果

☆抗酸化作用※アルカリイオン水の場合

白湯は胃に負担がかからないので寝る前にピッタリです。50℃くらいの温度を白湯をゆっくり時間をかけて飲むのが効果的です。

 ☆ 50℃の白湯は温度計がなくても作れます!
沸騰させた水(100℃)に同量の水を混ぜれば約50℃の「白湯」の完成です。

からだが温まることで、基礎代謝が上がり血流が良くなります。また老廃物を排出されやすくなるので「デトックス効果」が期待されます。

白湯は、水道水や市販のミネラルウォーター(アルカリイオン水がベスト)でできるので、コスパが良いのも嬉しいポイントですね。

カフェインを含む飲料は眠りの質を下げるので注意

カフェインを含む飲料は眠りの質を下げるので注意

ご存知のとおり、カフェインには覚醒作用があるのでおやすみ前に飲んでしまうと、「目が冴えて眠れない…」といったことになってしまいます。

またビールや日本酒などのアルコール飲料を寝る前の習慣にしている方もいますが、睡眠が浅くなるのでおすすめできません。

カフェインが含まれるのはコーヒー以外にも、紅茶、煎茶、コーラ、栄養ドリンクなどにも含まれているの注意しましょう。

就寝前に市販のドリンクを飲むときは、成分の裏に“カフェイン”が書かれていないかチェックしてみましょう。

寝る前のおすすめ飲み物!〈まとめ〉

深くグッスリ眠るために、紹介してきた飲み物をぜひ今夜から実践してみてください!

睡眠は一定量と質が大切。

そのためには睡眠環境を整えることが重要です。

寝る前のスマホNGはもちろん、過食や寝る“直前”の食事(飲料も)にも気を付けたいところです。

もちろんホットミルクやカモミールティーなどを飲んだ時は、歯磨きするのも忘れずに!