超集中!テレワーク・在宅勤務のモチベーション維持に役立つ習慣9つ

4月 26, 2020

超集中!テレワーク・在宅勤務のモチベーション維持に役立つ習慣9つ

テレワークや在宅勤務をする人の中には、「自由度があって良い反面、モチベーション維持に苦労する…」、そんな方もいるのではないでしょうか?

時間や行動に縛られないのがテレワークのメリットですが、自分自身を管理することが苦手な人にとっては、集中力や生産性が下がりがちです。

そこで今回は、テレワークや在宅ワークのモチベーション維持に役立つ習慣を9つ紹介します。集中できる作業環境は自分自身で作りましょう。ぜひ参考にしてみてください!

 

テレワーク・在宅勤務はモチベーション維持が重要

 

 

テレワーク・在宅勤務はモチベーション維持が重要

テレワークや在宅勤務で集中力・生産性を上げるためには、モチベーション維持が何より重要です。自宅で効率よく仕事ができるようになると、定着しつつある「フリーランス」という働き方にも将来対応できるようになります。

いずれにしても、時間・場所に縛られない環境で最大限の成果を上げるためには、相応の工夫が必要となります。「スマホが気になって作業を中断、集中力がなくなり、結局時間をムダにした」、というありがちな失敗をしないためにも、意識してモチベーション維持に努めていきましょう。

 

テレワークで集中力・生産性を上げるためのモチベーション術

在宅ワークのモチベーションを維持して、効率アップを図るコツ

では、早速紹介していきましょう。

作業スペースは余計なものを置かず、スッキリ片付けておく

視界に入る範囲には余計なものを置かず、常にスッキリと片付けておきましょう。目に見える場所にテレビ・スマホ・雑誌など「誘惑」となるものがあると、ついつい気が散ってしまい作業を怠ってしまうからです。

心理的にも、ゴチャゴチャとした環境で作業をしても落ち着かないため捗りません。デスク周りにはパソコンや書類など、必要最低限のアイテムのみ置くことが基本です。休憩時間にこまめに片付ける習慣も身に付けましょう。

 

在宅ワークの前には着替えることが基本

人目を気にしない在宅ワークとはいえ、メリハリをつけるために着替えることは基本です。SkypeやZoomなど、カメラ会議に対応するため背景画像(バーチャル背景)にこだわることも大切ですが、身なりを整え仕事に臨むことはもっと大切です。

プライベート・仕事で服装を分けることで、集中力のスイッチが入りやすくなります。まちがっても起きたままの服装でメールチェックなどをしないよう心がけましょう。

 

タイムスケジュールを決めてから作業する

誰かの指示を受けながら仕事をするわけではないので、すべてが自己管理の下に進みます。時間に余裕がある在宅ワークといえどもダラダラせずに、タイムテーブルを設定したうえで仕事に臨むことが重要です。

1日の労働時間を工程数で割れば、タスクごとに割り振れる時間が自ずと決まってきます。アラームをセットして、タスクごとに自分にプレッシャーをかけることも有効です。仕組みにより緊張感を生み出すことも、テレワークには大切です。

 

作業は思考が冴える早朝がおすすめ

「朝はクリエイティブな時間」だとよくいわれてますよね。人間の集中力は起床後が一番高く、夜に近づくにつれて低下していきます。そのため在宅ワークのスタートは、早朝ほど有利になります。

とりかかる時間が遅くなるほど集中力が低下します。可能な限り早いスタートを切り「先行逃げ切り型」で仕事をこなしましょう。規則正しい生活を心がけて早寝早起きを実践、「夜型」の人は「朝型」に切り替えることをおすすめします。

 

タスクは可視化しておく

1日のタスクを可視化しておくと、ムダな思考が減るため作業能率がグッと上がります。朝起きて「さあ、何からやろうか…」と考えているようでは、すでに後手に回っている証拠です。

ToDoリストはポストイット(付箋)で十分です。百円ショップでも購入できます。スマホアプリで管理する手もありますが、都度スマホを開くたびに手が止まり、集中が削がれるためおすすめできませんのでご注意を!

 

敢えて"やらないこと"も決める

意外に思うかもしれませんが、1日の中で「やらないこと」をあらかじめ決めておくのも、有効な手段です。理由として、やらないことを決めれば「見えないプレッシャー」に追われることもなく、自ずとやるべきことに集中できるからです。

急がない案件はいっそ「やらないリスト」に放り込んでしまいましょう。「やることリストが予定より早く終われば手を付ける」位に考えておくことで、漠然とした不安やプレッシャーから解放されるでしょう。

 

仕事と休憩、テンポよくメリハリをつける

休憩時間を自由に決められるのも在宅ワークの魅力の一つですが、甘えが出るとついつい休憩する割合が多くなってしまいます。反対に、仕事を早く終わらせたいためにノンストップで作業をしても心身に限界が来るだけです。

人間の集中力が保てる時間は長くても90分までといわれています。一般的に90分ごとに10分~15分の休憩をとるのがベストといわれています。休むときはしっかり休むこともテレワークのうちと考えましょう。

 

 

煮詰まった時には、無理せず気分転換を

同じ環境で長時間仕事を続けていると、どうしてもマンネリしてやる気がなくなってきます。そんな時はすかさず外に出て新鮮な空気を吸ったり、散歩をしたりして気分転換を図りましょう。カフェやコワーキングスペースで”ノマドワーク”を満喫するのも、新鮮で良い刺激になります。

 

プライベートの時間はオフラインで

在宅といえども仕事とプライベートの境界線が曖昧になるほどモチベーションは低下します。ついついチェックしたくなりますが、プライベートの時間はオフラインを徹底しましょう。とくにパソコンとスマホを同期している場合、ひっきりなしにスマホが受信します。

プライベートの時間はスマホの通知もオフにするか、目につかない場所にしまってしまいましょう。

 

〈まとめ〉テレワークのモチベーション維持のポイント

在宅ワークのモチベーション維持!〈まとめ〉

テレワーク・在宅勤務におけるモチベーション維持の方法について紹介してきました。最後にポイントをまとめておきましょう。

・作業スペースは余計なものを置かず、スッキリ片付けておく

・在宅ワークの前には着替えることが基本

・タイムスケジュールを決めてから作業する

・作業は思考が冴える早朝がおすすめ

・タスクは可視化しておく

・敢えて"やらないこと"も決める

・仕事と休憩、テンポよくメリハリをつける

・煮詰まった時には、無理せず気分転換を

・プライベートの時間はオフラインで!

集中力・生産性アップのために、ぜひ実践してみてくださいね。