在宅ワークはモチベーションが命!やる気と効率アップを図るポイント9つ

12月 29, 2019

在宅ワークはモチベーションが命!やる気と効率アップを図るポイント9つ

在宅ワーカーの画像

在宅ワークって自由度があって好きだけど、モチベーションの維持が難しい。集中力も途切れがちで、すぐダラダラしてしまう・・

自宅で仕事をしていると、こうした悩みが出てきますよね。

在宅ワークは自分のペースで仕事ができる反面、つい色々な誘惑に負けて怠けてしまうことって多いですよね。

そこで今回はフリーランスをはじめとした、在宅ワーカーがモチベーションを維持するコツを9つ紹介します。

あなたはいくつ実践してますか? ぜひチェックしてみてください!

在宅ワークはモチベーションが命!

在宅ワークはモチベーションが命!

クラウドソーシングやフリーランスという働き方が一般的となり、在宅ワークを選ぶ方がとても増えています。

そのメリットはやはり「時間」や「場所」にとらわれず自由に働けること。

しかしワークスペースが自宅という特性上、作業能率が低下する要素が多い、というデメリットもあります。

仕事中にスマホが気になってしまい中断、「結局、仕事が進まず時間をムダにしてしまった…」というのも、在宅ワーカーにありがちな失敗です。

仕事を効率的にサクサクと終わらせるには、たとえ自宅であっても高いモチベーションを維持することが何より大切です。

在宅ワークのモチベーションを維持して、効率アップを図るコツ

在宅ワークのモチベーションを維持して、効率アップを図るコツ

では早速紹介していきましょう。

ワークスペースは余計なものを置かず、スッキリ片付けておく

視界に入る範囲には余計なものを置かず、常にスッキリと片付けておきましょう。

目に見える場所にテレビやスマホ、雑誌など”誘惑”を招くものがあると気が散ってしまい、作業を怠ってしまうからです。

心理的にも、ゴチャゴチャとした環境で仕事をしても落ち着かないですし捗りません。

仕事の際にはPCやノート類など、必要最低限のアイテムのみ置くことを心掛けましょう。

仕事前には必ず着替える

人目を気にしない自宅内とはいえ、メリハリをつけるために必ず着替えましょう。

あえてプライベートを服装を分けることでスイッチが入りやすくなりますよ。

人は情報の8~9割を”視覚”から得ていますので、視界に飛び込む服装に気を配ることは、重要な要素です。

まちがっても起きたままの服装でメールチェックなどをしないよう心がけましょう。

タイムスケジュールを決めて作業をする

在宅ワークといえど時間を決めて作業をすることをおすすめします。

誰かの指示を受けながら仕事をするわけではないので、すべてが自己管理にかかっています。

ダラダラと作業をすると、モチベーションや能率が下がってしまいますので、きっちりとした時間管理のもと実行します。

仮に「9時〜14時までを作業時間に充てる」と決めてしまえば、限られた時間でパフォーマンスを発揮しようと自然と努力するようになります。

アラームをセットして敢えてプレッシャーを受けながら仕事するのも、一人作業の緊張を保つにはとても有効です。

朝から作業にとりかかる

在宅ワークのスタートは、朝早いほど有利になります。

なぜなら、人の集中力は起床後が一番高く、夜に近づくにつれて低下していくからです。

「朝はクリエイティブな時間」だとよくいわれてますよね。

とりかかる時間が遅くなるほど集中力が低下しますので、できるだけ早いスタートを切り、サクサクと仕事を進めてしまいましょう。

規則正しい生活を心がけて早寝早起きを実践、「夜型」の人は「朝型」に切り替えることをおすすめします。

タスクを可視化する

1日の作業(タスク)を可視化すると能率がグッと上がります。

在宅ワークは自分で仕事の管理をするがゆえに、何から手をつけてよいのかわからない人も多いはず。

作業に迷っている分だけ時間だけが過ぎていき、処理できるボリュームはどんどん低下します。

ポストイット(付箋)にタスクを書き出し貼っておけば、やるべきことが明確になり、目の前の仕事に”驚くほど”集中できるようになります。

敢えて"やらないこと"を決める

意外に思うかもしれませんが、1日の中で「やらないこと」をあらかじめ決めておくのも、有効な手段です。

理由として、やらないことを決めれば”見えないプレッシャー”に追われることもなく、自ずとやるべきことに集中できるからです。

先ほど「タスクを可視化する」とお伝えしましたが、同時に「やらないこと」も書き出しておきましょう。

仕事と休憩、テンポよくメリハリをつける

休憩時間を自由に決められるのも在宅ワークの魅力の一つですが、甘えが出ると、ついつい休憩する割合が多くなってしまいますよね。

(仕事を)早く終わらせたいためにノンストップで作業をしても、心身に疲労がたまり、逆に効率が下がってしまいます。

人間の集中力が保てる時間は長くても90分までといわれています。

90分の作業時間ごとに10分~15分ほど休憩をとるようにすると、集中力を維持できるので能率アップを図ることができますよ。

煮詰まった時には外に出て気分転換をする

自宅で長時間作業を続けていると、どうしてもやる気が低下してきますよね。

そんな時はすかさず外に出て新鮮な空気を吸ったり、散歩をしたりして、気分転換を図りましょう。

たまにはカフェやコワーキングスペースで”ノマドワーク”を満喫するのも、新鮮で良い刺激になりますよ!

完全休息日を設ける

自宅がワークスペースゆえにいつでも仕事ができる環境ですが、ダラダラと働き続けるのはちがいますよね。

仕事とプライベートの境界線が曖昧になるほどモチベーションは低下します。

メールやチャットも開いてしまえば「仕事モード」になってしまいますので、あらかじめクライアント(取引先)に休日を伝えておき、不具合のないようにして余暇を満喫しましょう。

在宅ワークのモチベーション維持!〈まとめ〉

在宅ワークのモチベーション維持!〈まとめ〉

在宅ワークは時間や場所にとらわれずに自由なペースで仕事ができますが、甘えや怠けに流されてしまうこともあるのでモチベーション維持が何よりも大事です。

今回のポイントは、

・ワークスペースは余計なものを置かずスッキリと。

・仕事前には必ず着替える。

・タイムスケジュールを決めて作業をする。

・朝から作業にとりかかる。

・タスクを可視化する。

・敢えて"やらないこと"を決める。

・仕事と休憩、テンポよくメリハリをつける。

・煮詰まった時には外に出て気分転換をする。

・完全休息日を設ける。

在宅ワークのモチベーション維持にお悩みの人は、ぜひ試してみてください!