マックとスタバのWi-Fi制限時間を気にせず、連続使用する方法は2つある

6月 15, 2020

マックとスタバのWi-Fi制限時間を気にせず、連続使用する方法は2つある

マックやスタバの「freeWi-Fi」、無料で使用できて通信料の節約にもなり便利ですよね。

 

 ただ気になるのは「60分」という制限時間。

動画やインターネットの使用中にWi-Fiが途切れてしまって、つい「イライラ…」なんてことありますよね。

 

そこで今回はマック&スタバのフリーWi-Fiを連続使用する方法を2つご紹介します。

ぜひ最後までお読み下さい。

 

その前にマック&スタバの「フリーWi-Fiの使い方」

その前にマック&スタバの「フリーWi-Fiの使い方」

はじめて使用する人にとっては制限時間ウンヌンの前に、「接続の仕方がわからないよ~」といった疑問を持つと思います。

そこで先ずはそれぞれの使用方法(接続手順)を確認しておきましょう。

 

マックのフリーWi-Fiの利用方法

マックのフリーWi-Fiの利用方法

「マックWi-Fi」を利用するには、マクドナルドの会員登録(無料)をする必要があります。

以下手順をご参照ください。

1 Wi-FiをONに設定する

2 「設定」→「Wi-Fi」へ

3 SSID(Wi-Fiアクセスポイント一覧)で『00_MCD-FREE-WIFI』を選択

4 ブラウザで新規ウィンドウを開く

5 規約に同意

6 マクドナルド会員への登録(メールアドレスまたはFacebookアカウント、Twitterアカウントで登録、登録済みの場合はログイン)を行います。

これでフリーWi-Fiが繋がりインターネットが利用できるようになります。

 

使用時のポイント

マクドナルドFREE Wi-Fiは、無線LAN対応機器であるスマートフォン、ノートパソコン、タブレットなどで使用することができます。

 

ただしすべての店舗がフリーWi-Fi対応ではなく、使えるお店と非対応のお店があります。

 

基本的に青色の旗やステッカーで表示されているのですぐ分かるようになっていますが、公式サイトでも対応店舗か否かの確認ができます。

 

スタバのフリーWi-Fiの利用方法

スタバのフリーWi-Fiの利用方法

スタバでお仕事してる姿って素敵に見えてしまいますよね。

・・・・話が逸れましたが以下手順です(笑)

1 Wi-FiをONにする

2 「設定」から「Wi-Fi」に進む

3 SSID(Wi-Fiアクセスポイント一覧)『at_STARBUCKS_Wi2』を選択する

4 接続すると、自動的にログイン画面が開きます

5 「インターネットに接続」を選択、利用規約に「同意をする」を選択

以上の手順で簡単にインターネット接続ができるようになります。

 

★注意

スタバのフリーWi-Fiは2016年10月26日以降に仕様変更されています。かつての、

・スタバWi-Fi専用アカウントでのログイン

・SNSアカウントでの登録

の2つは廃止になっており、先述の方法のみとなっています。

 

フリーWi-Fi接続時のポイント

フリーWi-Fi接続時のポイント

上記の手順でマックとスタバ、どちらもフリーWi-Fiが利用可能です。

次に利用時におけるポイントも確認しておきましょう。

 

制限時間は60分

マック&スタバのFREE Wi-Fiは、利用時間が60分という制限があります。

60分を超えると、自動で接続が中断されるので、注意が必要です。

 

オンラインでの作業(仕事やゲーム)の途中で切断されるリスクは知っておくべきですね。

 

通信速度、電波の状態

Wi-Fiの使用者数が多ければ回線が混雑して、通信速度が遅くなる可能性があります。

 

また無線LANの機器から遠い席では接続が不安定になることもあります。

お店で席を決めるときは居心地とあわせて、Wi-Fiの接続状態もチェックしましょう。

 

電波の届きやすい「窓際の席」を押さえるのも有効です。

 

マック&スタバのWi-Fi制限時間を気にせず連続使用する方法

マック&スタバのWi-Fi制限時間を気にせず連続使用する方法

では早速2つご紹介していきましょう。

 

10分後に再ログインする

マックとスタバ共に、一定時間(10分)を空けると再び接続(ログイン)することができます。

 

1日の回数制限はないので、60分 → 一定時間経過 → 60分 → 一定時間経過 → 60分…といったサイクルで接続し続けることができます。

 

スマホのテザリング機能を活用

インターバルの10分(待機時間)をゼロにする方法で、パソコン使用時に有効です。

 

方法は簡単、制限時間60分が近づいたらスマホのテザリング機能でオンライン接続するだけです。

テザリング → フリーWi-Fiをログアウト → インターバルおく → 再度フリーWi-Fiにログイン → テザリングを止める、といった感じです。

 

これで最低限の通信料(テザリング分)に抑えることができ、待機時間をゼロにできます。

 

「タウンWi-Fiアプリ」で更に便利に!

無料アプリの『タウンWi-Fi』は、各店舗のフリーWi-Fiにログインする手間を省ける自動接続機能を備えています。

 

あらかじめタウンWi-Fiを実装しておけば、どこでもスグにフリーWi-Fiをキャッチして接続してくれます。

面倒な「ログイン」→「規約同意」する必要もありません。

 

周辺のWi-Fi情報もリサーチできるので、外出先での通信料を手軽に節約できるのでオススメです。

 

WiFi自動接続アプリ タウンWiFi

WiFi自動接続アプリ タウンWiFi
開発元:TownWiFi Inc.
無料
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便利な反面、フリーWi-Fiにはセキュリティ面のリスクがある!

 

Wi-FiをONにする 「設定」から「Wi-Fi」に進み、SSID(Wi-Fiアクセスポイント一覧)『at_STARBUCKS_Wi2』を選択する 接続すると、自動的にログイン画面が開きます 「インターネットに接続」を選択し、利用規約に「同意をする」に選択をする

フリーWi-Fiはとても便利な機能ではありますが、同じ空間にいる人が同じWi-Fiを使うことになるので、セキュリティ面で注意が必要です。

 

実はフリーWi-Fiには「暗号化」されていないWi-Fiスポットが多く存在しています。

暗号化されていないWi-Fiスポットに接続すると、パスワードを他人に知られたり、アカウントを乗っ取られたりするリスクがあります。

 

このことから、フリーWi-Fiを使用しての個人情報の入力、パスワード設定(パスワード入力)は避けておいた方が良いでしょう。

 

モバイルWi-Fiルーターならリスク軽減!

 

モバイルWi-Fiルーターならリスク軽減!

モバイルWi-Fiとは、持ち運びができて簡単な設定をするだけで、自由にネット通信ができる無線機器のことです。

 

月額費用もそこまで高価ではないので取り入れやすく、フリーWi-Fiと比べるとセキュリティ面がしっかりしている点において優秀です。

 

モバイルWi-FiのSSIDとパスワードは、利用者しか分からないようになっています。

稀にパスワードを推測されやすいものにすると、別のユーザーに勝手にタダ乗りされてしまうことがあるので、わかりやすいパスワードは避けるべきでしょう。

★他人にモバイルWi-Fiのパスワードを教えた場合は、利用後に変更するなどの対策を取ると安心です。

〈まとめ〉マック&スタバのWi-Fiの制限時間を気にせず連続使用する方法!

マック&スタバのフリーWi-Fiの便利な使い方はいかがでしょうか。

・制限時間になったら10分インターバルを空けて再ログインで対応。

・制限60分手前でスマホとテザリング→再度Wi-Fiに繋がるようになったら元に戻す。※繰り返す

 

この2つでオトクで快適に使えることができます。

セキュリティ面が心配なら、ポケットWi-Fi(ルーター)の使用もぜひ検討してみてください。