Webライターが辛いときに実践するべきモチベーションアップ術【効果実証済】

Webライターが辛いときに実践するべきモチベーションアップ術【効果実証済】

フリーランスや副業でWebライターをしていると辛いときが結構ありますよね。

私は現在、副業Webライターとして活動していますが、さまざまな要因でモチベーションが下がることがあります。

 

Web ライターを始めた方の中には、「 始めてから半年で月収40万円超え」「初月20万円達成!」といった驚異的な人もいます。

しかし、私に関してはごく普通の収入です。

執筆は平日のみで月収5〜8万円ってところです。

 

しかし、本業の収入の他に毎月この位の金額が入ってくる影響は非常に大きく、上手くモチベーションを保ちながら楽しく続けています。

そこで当記事は、初心者ライターや、一般レベルのWebライターに向けて、「Webライターが辛いときの乗り切り方」を具体的に紹介します。

 

最近なんだかやる気がなくなってきた…という方は、ぜひ参考にしてください。

 

 

Webライターが辛いと感じる原因

Webライターが辛いと感じる原因

他にもよりますが私の場合は、以下の場面で辛いと感じます。

①苦手なテーマを受注したとき

②途方もない修正依頼がきたとき

③締切が近いのに筆が進まないとき

④急な用件で仕事に集中できないとき

⑤寝不足や体調不良のとき

①や②は、そもそもスキルや仕事の進め方の問題ですね(^_^;)

とはいえ、テーマによる得意・不得意はやってみないと分からないし、経験により得意になることもあるので、良くある悩みだと思います。

③や④は誰しも経験があるはずです。

一方で、⑤は副業Webライターに多い傾向があります。

時間の見積もりができるようになるまでは、結構苦労しますよね。

 

 

Webライターが辛いときを乗り越えるモチベーションアップ術

Webライターが辛いときを乗り越えるモチベーションアップ術

辛いと思う原因は人それぞれですが、 嘆いていては前に進めません。

ここからは、私がすでに効果を実証した「辛いときの乗り越え方」を4つほど紹介します。

 

①執筆作業をとことん細分化する

Webライターは構成や執筆作業、画像選定、WordPress入稿、ディスクリプション作成、などを行います。

仕事内容がどこまで及ぶか案件次第ですが、私は構成〜記事執筆の案件が中心です。

ちなみに、過去にWordPress入稿までやりましたが、割に合わない報酬でしたので取引きをやめました^^;

 

話が逸れましたが、仕事のメインとなる「執筆作業」をとことん細分化することで、精神的なプレッシャーを大幅に軽減することが可能です。

私の場合は3,000文字の案件が中心となっており、これを4〜6回戦に分けて執筆しています。

すると、1回戦あたり500文字〜750文字となり、かなり執筆のハードルが下がります^_^

500〜750文字ならば集中力を維持したまま書き切ることができ、苦痛を感じることもありません。

一回戦が終わり、調子が良ければ10分ほど休憩を入れてニ回戦目に突入。

調子が良くないときは、食事を取ったり運動したりして、頭を一度ライティングより切り離します。

実践する際のポイントは以下のとおりです。

・一回戦当たりの文字数を事前に決めておく

・ダラダラしないためにタイマーをセットする

・一回戦ごとのご褒美を決めておく

時間と文字数を事前にセットすることは非常に大切となります。

例えば「750文字を1時間でやる!」と考えれば、高品質な記事を作る意欲が湧いてくるはずです。

また、「馬の鼻先にニンジン作戦」的な感じで、一回戦ごとにご褒美を用意しましょう。

私の場合は、一回戦終えたら、

・オヤツタイム

・好きなブログを書く

・ジャズ音楽(YouTube)を聞きながら読書

などのご褒美を自分に与えます。

ご褒美が多いと思うかも知れませんが、モチベーションが上がるなら問題なしです(^^)

 

②受注ペースを下げてモチベーションを取り戻す

生活に関わるからできないという方もいるかもしれません。

しかし、苦痛を抱えて記事を書いても読者がワクワクする記事は書けませんし、そもそも長続きしません。

であれば、勇気を持ってひとまず受注ペースを下げてしまいましょう。

 

私はいくつもの案件をまとめて受注すると、プレッシャーで1記事あたりの執筆ペースが著しく遅くなります。(お仕事を複数頂けている時点がありがたい話しですが…^^;)

副業Webライターだから許される部分もあるのかもしれません。

しかし、 次に控えてる案件が少ないほど気楽に執筆できることはまちがいないでしょう。

一つずつこなした結果、フルペースと変わらない仕事量をこなせていた!なんてことも少ないありません。

記事の質が下がればクライアントに迷惑がかかるため、メンタルが病んでしまいそうな方は、ぜひ実践してください。

 

 

③違うテーマやクライアントの仕事を受注する

気分を変えて、違うテーマに取組むことも有効です。

もし、取引先が複数ある場合は、受注バランスを変えることをおすすめします。

クラウドソーシングは大手2社ランサーズクラウドワークスの両方に登録しておくと便利です。

 

また、新しいクライアントとお付き合いする場合は、「構成済み」の案件を受注してみましょう。

知見のない分野でも、構成済であればユーザー像やユーザーニーズが分かるため、サクサク執筆できます。

特定分野の情報を幅広くリサーチして、傾向を探り…といった手間が省けるためおすすめです。

構成済み案件なので、場合によっては単価が下がる可能性がありますが、辛いときは楽しさを優先させたほうが立ち直りは早いでしょう。

また、日頃よりスキマ時間で、不動産、投資、転職、など高単価ジャンルの記事を読み漁っておけば、何かの折に執筆することになっても困ることがありません。

 

 

④ライター報酬を原資にして、新たな収入源を作る

Webライターの中には「このままのペースでずっと頑張れるかな…」と考えている方もいるかも知れません。

少なくとも私はこう感じるときがあり、将来を見据えてライター報酬を原資に投資をしています。

投資は株やFXなど色々ありますが、私はある程度ほったらかしでOKなひふみ投信で投資信託(定期&スポット)を行っています。

投信について興味があれば、ぜひ以下を参考にしてみてください。

 貯金よりも利回りが良く、お金が育っていく感覚に病みつきです(^-^;

ライター報酬の単価アップも収入を増やすためには必須ですが、報酬を原資に投資をしてみることもまた、有効な手段の一つだと考えています。

 

他にも、ブログも良い方法です。

一定の記事数となれば、アドセンスやアフィリエイトの報酬もバカにできません。

ライター報酬を原資にランサーズやクラウドワークスで記事を外注すれば、Webライター業をしながらでも、効率良くSEO記事の増やすことができます。

自分が書けばいいのに?と思うかも知れませんが、ブログは結果が出るのに相当な時間と労力がかかります。

Webライターは今を生きるための仕事であり、ブログを育てることは財産作りの一環です。

ブログ運営に関するノウハウは、ブログの収益化についての情報を網羅した以下を参考にすればまちがいありません(*´ω`)

 いま目の前の仕事が将来に繋がっている感覚があれば、辛いときでもモチベーションを保つことができます。

毎日の執筆活動に病んできたら、お金に一緒に働いてもらいましょう(*´ω`)

 

 

記事のまとめ

Webライターをやっていると辛いときも多々あります。

そんなときは、ぜひ以下を実践してみてください。

・受注ペースを下げてモチベーションを取り戻す

・違うテーマやクライアントの仕事を受注する

・ライター報酬を原資に、新たな収入源を作る

また、ライティングスキルを磨くことで、解決できる悩みも沢山あるはずです。

スラスラ記事が執筆できるようになれば、執筆活動はもっと楽しくなります。

遅筆に悩んだら、ブックライター上坂 徹さんの「10倍速く書ける 超スピード文章術」を読んでみてください。

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