仕事ができる人の特徴と共通点『仕事ができない人』との決定的ちがいとは】

11月 23, 2019

仕事できる人の特徴・共通点とは【仕事できない人との決定的なちがい】

どこの職場にいる、いわゆる「仕事ができる人」。

「え・・もうその仕事終わったの?」

「あの人に任せれば何とかなる!」

そういわれる“彼ら”には一定【共通する特徴】がみられます。

そこで「仕事ができる人」の特徴、「そうでない人」とのちがいについてフォーカスしていきます。

 

仕事ができる人の特徴・傾向とは

仕事できる人の特徴・傾向とは

「仕事できるね!」といわれる人に見られる特徴は以下の通りです。

ポジティブな思考で仕事を楽しんでいる

仕事ができる人は基本ポジティブで働くことを楽しんでいます。彼らにとって仕事はいわゆる“ライフワーク”でありモチベーションそのものです。

困難なシーンにも出くわしますが、常に前向きな思考ゆえに運も味方になり、事態が好転することもしばしばです。

ネガな感情から悪循環に陥ってしまう、仕事ができない人とはまさに対極です。

 

仕事の判断、気持ちの切り替えが早い

デキるビジネスマンほど瞬時にベストな判断をします。また結果が芳しくないときも、素早く気持ちを切り替えて次に臨むことができます。

「メンタルの強さ」と「頭の回転の速さ」も仕事ができる人の特徴です。

 

コミュニケーション能力に優れている

仕事できる人ほど人とコミュニケーションの重要性を理解しています。先天的に人付き合いが得意は人もいれば、積極的に意識している人もいます。

仕事ができる人を“毛嫌い”したり、陰口を叩く“残念な人”がいます。しかし一方で仕事ができる人が自分から敵を作るようなことは一切ありません。

信頼され人望が厚い彼らは、自然と人脈が広がるまさに「勝ち組」なのです。

 

時間管理能力が高い

仕事ができない人との“決定的なちがい”は「時間管理能力」にあります。

タスク毎に時間設定をおこない、最大限そこに向けてパフォーマンスする。

所要時間(必要時間)の見積もりが正確なのも、仕事できる人の特徴です。

 

前倒しの意識で仕事をしている

スケジュールを組んだからと安心せずに、常に前倒しの意識で仕事をしています。

スキマ時間を見つけては「もうひとつ仕事をこなそう」と考える高い意識は、受け身主体のの平凡なビジネスマンと大きく異なります。

 

「1」を依頼すると「2」やってくれる

「1」を依頼すると「2」やってくれる

頼まれた仕事を完遂することはもちろん、付随する作業や新たな提案をあわせてくるのが“一流の仕事人”である彼らの習慣です。

「次もあの人に依頼しよう」思われる仕事への積極性が、高評価につながっています。

 

常にアンテナを張っている

周囲の人間関係、事業・業界全体にアンテナを張っている彼らはいち早く情報をキャッチします。

情報のリリースも早く、問題が後手に回ることもありません。

また好奇心に任せてあらゆるジャンルを深堀している彼らは、常に自身を“アップデート”しています。

 

対価を求めない

部下や同僚が困っていたら積極的に手を差し伸べる。必要な情報はケチを付けずに提供します。

仕事ができない人ほど“もったいぶる”ことが多いですが彼らはそうではありません。

培ってきた経験やスキルをいとも簡単に提供し、対価(見返り)なども決して求めません。仕事ができる人は、素晴らしい「人格者」でもあるのです。

 

意識すれば誰でも「仕事ができる人」になれる

意識すれば誰でも「仕事ができる人」になれる

仕事ができる人は何ごとにも情熱的で、惜しみなくで全力で取り組みます。

彼らが意識して、あるいは自然とおこなっている“習慣”を取り入れることで誰でも仕事ができる人に近づくことができます。

充実したワーキングライフのため、ぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか!