スキマ時間だけで2000文字の記事を書く画期的な方法

11月 17, 2019

スキマ時間だけで2000文字の記事を書く画期的な方法

ブロガの画像

スキマ時間を使ってもっと稼げないかな~

そう考えてブログアフィリエイトやWeb ライターを始める人って結構多いと思います。けど実際やってみるとなかなか難しいんですよね、スキマ時間だけで記事を書くのって。

 

結局まとまった時間を作ろうと寝不足になったり、休日返上したりと・・。

疲れたブロガーの画像

全然効率よく記事が書けない・・疲れた

そんな方はぜひ、ボクが実践してるスキマ時間だけで毎日2000文字の記事を書く方法を実践してみてください。やってみると世界観変わりますよ。では解説しますね。

 忙しくてもスキマ時間だけで記事は書ける

記事を書くには、構成・リサーチ・執筆・校正などのプロセスに分かれてますよね。これらをそれぞれのスキマ時間に当てはめて書き進めることで、まとまった時間がなくても記事を仕上げることができます。

大前提としてパソコンは開かない

もったいないんですよね、パソコン広げる時間も起動待ちの時間も。スキマ時間で記事を書くにはスマホ1台、もしくはタブレットがあれば十分です。

 

スマホかタブレット、どちらでも複数のウィンドウを立ち上げれば記事は書けます。2台併用ならタブレットでリサーチした画面を開きながら、スマホで記事が書けます。

 

スキマ時間だけで効率よく記事を書くには秒単位、分単位を意識することがとても重要です。慣れるとたったの5分でも一段落くらい書けるようになります。

【Evernote】【Google日本語入力】で生産性を上げる

飛躍的に時短を進めてくれるアイテムが 【Evernote】と【Google日本語入力】です。Web ライターを始めたころはフリック入力とメモ帳アプリを使っていました。が、試してみると変わるもんですね。この2つなしでは記事が書けません。

 Evernote

メモ帳に時短の要素ふんだんに詰め込んだのがEvernoteです。テキスト(文章)に画像や写真などを 一つのノートにまとめることができるので、記事を書くことに集中できます。

Evernoteはアプリ版とPC版がありますが、ボクはアプリ版を活用しています。動作が速く、エディターもキレイで気持ちよく記事が書けます。利用プランは無料版のベーシック、月額 360円のプラス、月額600円のプレミアムの3種類。(あと法人プラン)

Evernote-メモを取り、メモを書き込み。ノート、メモ帳、プランナーとして使用

Evernote-メモを取り、メモを書き込み。ノート、メモ帳、プランナーとして使用
無料
posted withアプリーチ

 

上級プランになるほど同期できる端末数が増えますが、ベーシックプランでも2台のデバイスと同期できるので、パソコンとスマホだけならベーシックで十分です。Evernoteはテキスト入力程度ならオフラインでも使えるので、 旅先や地下鉄内、機内モードといった電波が届かない状況でもサクサク記事が書けます。

エバーノートヘルプ&参考情報より引用

モバイル端末の場合

モバイル端末では、ノートとノートブックに関する少量のデータ(題名、タグ、テキストの一部、システム情報など)のみが、端末上の一時ファイルに保存されます。そのため、オフライン状態でもノートの検索と閲覧は可能です。

次の条件を満たしている場合は、モバイル端末でノートの完全なコンテンツを表示できます:

そのノートを作成したモバイル端末を使用している

モバイル端末がインターネットに接続されている

そのノートを最近開いたことがある。

モバイル端末でオフラインノートブックを設定している(Evernote プラスと Evernote プレミアムのみ)

Google日本語入力(音声入力アプリ)

Androidにはデフォルトで音声入力が付いてる場合がありますが、 キーボード画面→設定→入力方法→音声入力と、面倒です。Google日本語入力(音声入力アプリ)を実装すると、キーボード画面のマイクをタップするだけでサクサク入力できます。(画像のようにマイクマークが出てきます)

 

 

 

Evernoteとの相性も良く、思考が追いつかないほど 速く文字が打てます。複数のメモ帳アプリ(音声入力付)を過去に試しましたが、エディター上に不要な広告が表示されて見づらかったりと、正直デメリットもありました。が、Google日本語入力とEvernoteの組み合わせが全て解決してくれました。

Google 日本語入力

Google 日本語入力
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スキマ時間で2000文字書く方法

テキストエディタはEvernote、入力はGoogle音声入力を駆使して記事を作成する画期的な方法です。作業は上から順に、()内は所要時間です。限られたスキマ時間なので、かなり集中して書いてます。

キーワードから構成・見出しを決める(5〜10分)

キーワード検索して上位記事の傾向を探ります。上位記事だけで方向性が定まらないときはYahoo知恵袋でもキーワード検索して各見出しを決めます。

 

キーワードが「コンビニ・ムダ遣い」なら、コンビニの使用自体がムダ遣いだから行かないようにと促す内容なのか、それともコンビニでのムダ遣いを減らす節約術なのか?同じキーワードでも方向性が変わりますので、需要が多い方を迷わず選びます。

 

構成は起・承・転・結ですので、結論となる内容を最初の見出しに当て込み、裏付けとなる事実(理由)を以降の見出しに設定します。タイトルを先に決定すると、見出し構成に自由度がなくなり、悩む時間がロスになるので、ボクの場合は先に構成します。

構成に沿ったタイトルを決定する(5分)

記事の流れや見出しを決めてから、内容に沿ったタイトルを決定します。タイトルは”釣りタイトル”にはせず素直に。深く考え過ぎるとドツボにハマるので、冒頭の見出し(結論部分)に近い形でタイトルを決めます。

リード分を書く(5〜10分)

ゼロから考えると時間のロスなので、自分なりテンプレートをベースに書いていきます。

  1. 読者への投げかけ(問題提起)
  2. 理由や事実(共感)
  3. 課題改善への提案
  4. 本文への誘導

先程のキーワード(コンビニ・ムダ遣い)を例にざっくり作ると、

  1. コンビニで一年間に浪費する金額って相当な額ですよね?(問題提起)
  2. お弁当を買うついでに、ついつい雑誌とかコーヒーとかも買っちゃんですよね。(共感)
  3. けれど、○○のルールを守ることでコンビニの無駄遣いって驚くほど減らせるんです!(改善提案)
  4. しかもこの方法は今日から実践できて、毎日○○円程の節約に繋がります。3分ほど手を止めて参考にしてみてください。(本文への誘導)

4の部分では記事を読むことで得られるメリットや簡便性を訴えます。リード文を手早くまとめるために、自分のひな型を持っておくようにします。

各段落に書く内容を箇条書きにする(5〜10分×段落数)

見出しに沿った内容をリサーチして、書きたい内容(事実)を箇条書きにしていきます。言いまわしや文章の接続に悩むと時間のロスなので、情報だけを箇条書きするのがポイントです。

スキマ時間は3分だったり、5分だったりしますが、毎回一段落づつ書き進めると集中できます。

各段落に必要なデータを貼り付けておく(3〜5分)

各段落が書きたい内容で埋まったら、事実を裏付ける客観的なデータや数字リサーチして追加します。情報ソースは信頼性重視なので、消費庁や厚生省、民間調査団体などから数字を引っ張ってきます。

慣れてくると、ジャンル別の情報源がおおよそ分かってきます。

各段落内の箇条書きを繋いで文章にする(見出し1つ×5分)

箇条書きにした段落内本文を、適切な長さで接続していきます。一段落は2センテンスまで書いたら改行+空白行、話の流れが変わるところも同様に一行空ける。

 

うまい言い回しとか考えずに素直に繋いでいくことが、わかりやすい文章を短時間で作るコツです。

記事全体を読み上げて、文章を整える(10分)

ここまで各パートを分けて進めてきましたが、最後は一気読みして記事を整えていきます。インターバルを開けながら記事を書くと、どうしても口調や見出し毎のボリュームに差が出てしまいます。

 

最後までスラスラ読めてしまう、そんな一気通貫の記事を作るには、最初〜最後までを読み流してチェックするのが有効です。ブツブツ言いながら、引っかかるポイントをを抜いてく感じです。

まとめ分を書く(5分)

リード文とちがって読者の気持ちを揺らす必要はありません。記事内容を総括、要点を抜粋するだけです。難しく考えず、素直に書きます。最後に読者の背中を押すようなメッセージ(行動促進)を1つ付けて加えて終えるようにします。

記事の最終チェック(5分)

誤字脱字や文字数、内容に矛盾がないかをチェックしたら記事の完成です。※このタイミングで手を加え始めるとドツボにハマるのでやめておきます。

スキマ時間で記事を書くのは理にかなっている

人が集中できるのは長くても10分程度とよく言われてます。(結婚式のスピーチもそうですね)なので、1つの記事をコマ切れで書いていくのってとても理にかなっているんです。

 

文字数が1000文字でも3000文字でもやり方は変わりませんし、慣れるとどんどん時短が進みます。スキマ時間の合計で2時間使うのと、まとまった時間を2時間確保するのとで前者の方が断然ゆっくりと余暇が過ごせますよね。

 

夜はゆっくり休みたい、そんなライターにもぜひオススメの方法です。