サラリーマンのアルバイトにWEBライターを全力でオススメする理由

12月 18, 2019

サラリーマンのアルバイトに【WEBライター】を全力でオススメする理由

在宅ワーカーの画像

もっと自由に使えるお金が欲しい!サラリーマンのアルバイトに向いている在宅ワークはないかなー?

こういった方にベストなのが「WEBライター」という在宅ワークです。

わざわざアルバイトとしてどこかに在籍しなくても、毎月コンスタントに稼ぐことができますよ!

ではご紹介いたします。

 

アルバイト・副業をしているサラリーマンは16.7%

物価や消費税があがり生活を圧迫、あてにしていた残業時間(残業代)も削られなかなか自由になるお金を持てないサラリーマンは少なくありません。

事実「NPO法人2枚目の名刺」がおこなった調査によるとアルバイト(副業)をしているサラリーマンは16.7%だそう。稼ぐべき理由はさまざまですが、同僚や部下が人知れずアルバイトで収入の足しを得ているのは事実です。

 

サラリーマンにオススメのWEBライターとは

 

サラリーマンにオススメのWEBライターとは

WEBライターとはwebサイト上のコンテンツ作成する人のこと。小説や雑誌のエッセイを書くいわゆる紙ライターとは異なり、Googleなどで検索表示された記事を書いたり、ホームページ上のコンテンツを制作するしたりします。

フリーランスとして”年収1000万以上”を稼ぎ出すプロライターがいる一方、副業ライターとして毎月数万~数十万を稼ぐ人までさまざまです。

アルバイトとしてwebライターをする場合は編集者などには所属せず、クラウドソーシングにて案件を請け負うのが一般的となっています。

仕事の報酬は1円○○円といった文字単価で支払われるケースが多く、ベテランになるほど報酬単価があがるため経験値が増えるほど収入があがります。PCスキルについてはword、Excel程度ができればひとまず始められます。

webライターは文章のセンスよりも必要な情報を素早くリサーチして文章におこす能力が求められますが、集中して勉強すれば半月~一か月以内には始められます。

 

WEBライターを全力でオススメする理由5つ

なぜ数あるアルバイトの中でもwebライターなのか?その理由は次の通りです。

 

特別な資格が不要、誰でも始められる

パソコンとネット環境、一般的な文章作成ができれば誰でも始められるのがwebライターです。コラムなどを除き、ネットの記事でカッコイイな言い回しや流麗な表現はあまり見たことがないですよね。

それもそのはず、webコンテンツに求められるのは情報(回答)です。メールやLINEなどで「なんか文章おかしくない?」と指摘されるような人でなければ、まず問題ありません。

仕事量を自由にコントロールできる

本業の忙しさに合わせて仕事量をコントロールできるのが在宅ワークのメリットです。決算期や繁忙期など本業に集中したときは控えめに、GWや年末年始といったまとまった時間に稼ぎたい場合は多めに仕事を受注する。

シフト制のアルバイトとちがい自分の裁量で決められるので自由度があります。

 

スキマ時間を有効活用できる

通勤含む移動時間で情報をリサーチし、自宅や仕事帰りのカフェなどで執筆すればスキマ時間だけでもかなり捗ります。「あらためて時間を作るのは厳しいけど、スキマ時間はちょこちょこある」そんな方でも稼ぐことができます。

スマホでニュースアプリやゲームをしていた時間に仕事ができる手軽さも、オススメできる理由の一つです。

*スキマ時間で記事を書く方法はこちらでイメージできるかと思います。

 

慣れるほど収入が上がる

初心者歓迎の案件はありますが、正直かなり安いです。(1文字0.3~0.5円とか)一方、文字単価が1~3円位の案件を受注するようになると、毎月3~8万円くらいガッツリ稼げるようになります。

報酬や文字単価は記事テーマにより異なりますが、株やFX・クレジットカード・不動産関連・美容(脱毛)などは単価が高い傾向にあります。

もちろん知見がなくてもリサーチすれば記事は書けますが、もともと知識のベースがあれば、”より効率的”に稼ぐことができます。

 

ブログやアフィリエイトに応用が利く

収益目的(アドセンスなど)のブログ運営、アフィリエイトなどにはwebライティングの知識が必要ですが、webライターをしていると必然的に知識・スキルが身に付きます。webコンテンツに求められる要素はおもに次の2点。

  1. わかりやすい文章作り
  2. 検索された際、上位表示させるための施策(SEO)

フリーランスや副業ライターの中には、案件以外から収益を得ている人が少なくありません。

 

 

WEBライター始めるならクラウドソーシング

webライター始めるならクラウドソーシング

未経験者がクラウドソーシングを利用するメリットはいくつかあります。

  • 手軽に仕事探し(案件探し)ができる
  • 本名以外(ライター名)で活動できる
  • 契約書などクライアントとの面倒な手続きが省ける
  • 執筆料の回収代行(仮入金制度もアリ)

利用に関しては手数料がかかる(20%)などデメリットも当然ありますが、初心者ライターが手軽に仕事を重中できるのが最大の魅力です。

クラウドソーシングは色々ありますが、業界最大手のランサーズとクラウドワークスに登録すれば(無料)まずはOKです。


日本最大級のクラウドソーシング「ランサーズ」

クラウドソーシングは日本最大級の「クラウドワークス」

ほかにも「サグーワークス」には、高単価案件が受注できる”プラチナライター”の制度があるので一定、腕試しができますのでぜひお試しください。

*未経験者がwebライターを始めるには独学でも十分可能です。以下の記事もご参照ください。