在宅ワークのライターって稼げるの?未経験者の収入目安について解説!

2月 17, 2020

 

在宅ワークのライターって稼げるの?未経験者の収入目安について解説します

パソコン一つで始められる「ライター」の仕事。大学生や主婦の方、サラリーマンの副業としても人気の”在宅ワーク”の一つです。

誰でも手軽に始められる人気ライター、その収入目安と仕事のはじめ方について解説します。

 

そもそもライターって、どうすればなれるの?

ライターを目指すのに特別な資格は必要ありません。

なので記事を書いて報酬をもらえば、その時点でもう“ライター”と名乗ることができます。

もちろんビギナーライターと、バリバリ稼ぐベテランライタ―ではレベルが異なりますが経験と知識、具体的には「文章構成力」と「SEOの知識」を身に付けることその差を埋めることができます。

前者は、知見がない人が読んでも内容を理解できる「わかりやすい文章を書く能力」、後者(SEO)は「検索上位を狙うために必要な専門知識」です。

両者とも専門書やネット情報を駆使すれば、独学でも十分身に付けることができます。

もちろんライター養成講座に通えば、順序良く学ぶことができますが、先々記事を書く際に必要となる“リサーチ力”を養う意味でも、独学で情報収集する経験は貴重なものとなるでしょう。

 

独学からWEBライターとして仕事を始めるまでをシンプルに解説します

 

在宅ライターの収入目安は?

在宅ライターの収入目安は?

知っておくべきこととしてライターの「報酬形態」があります。一般的なライター報酬は「文字単価」で支払われます。つまり1文字○○円といった感じです。

小説や雑誌に寄稿するプロライターは固定報酬でもらうケースがありますが、アマチュアライターのほとんどは、この文字単価で稼いでいます。

一般的にいわれる文字単価と経験値の関係は次のとおり。

・未経験~3カ月・・・1文字0.3~1円

・3カ月~1年・・・1文字1~2円

・1年~・・・1~5円

 

単価は記事テーマによっても異なります。専門知識が必要な、株・FX・不動産・美容・転職系といったジャンルの記事が書けるようになると、経験が浅くても稼げるようになります。

これらの文字単価をベースに、未経験者が毎日の1~2時間を費やして、(週5日)ライターをした場合の収入目安は、

・最初の1ケ月・・・¥3.000~¥10.000程度

・1カ月~半年・・・¥10.000~¥30.000程度

・半年~1年・・・¥30.000~¥50.000程度

 

このような感じになります。初月~半年はレギュレーションを理解し、効率よく記事を書くことで収入がアップが図れます。

半年~1年は、どれだけ早く記事を作成できるかがポイントとなります。

そして1年以上を経過し更に収入アップを目指すには、

1.執筆スピードを上げること

2.専門知識を要する高単価案件を受注すること

で可能となります。

 

スキマ時間だけで2000文字の記事を書く画期的な方法

 

もちろん、より多くの時間を毎日ライター業に費やせば収入はアップは目指せます。

しかし最初から多くの仕事を受けてパンクをすれば、クライアント(発注者)に迷惑が掛かるばかりか、精神的にも病んできてしまい「何のためにライターをやっているか」わからなくなってしまいます。

 

ライターとして在宅ワークを始めるにはクラウドソーシングを活用しよう

ライターとして在宅ワークを始めるにはクラウドソーシングを活用しよう

求人サイト、WEBメディアサイトでも”ライターの求人”を見つけることができます。

しかし未経験者がライター業を始めるには敷居が高く、技術的にも不安を感じます。

そこでオススメなのが

ランサーズ
クラウドワークス、といったクラウンドソーシングの利用です。

仕事を発注したいクライアント、仕事をしたいクラウドワーカー(ライター)をマッチングしてくれるクラウンドソーシングは登録無料で誰でも簡単に始められます。

 

ランサーズ

初心者からプロライタ―まで、さまざまなレベルに対応した案件が豊富にあります。

初心者向けの単発の仕事「タスク」で感覚を養ったら、「プロジェクト」でクライアントワークを覚え、経験を積んでいきましょう。

実績を積み、クライアントとの信頼関係ができれば、継続的に発注してもられるようにもなります。


ランサーズ:日本最大級のクラウドソーシング仕事依頼サイト


クラウドワークス

ランサーズよりも案件数は減りますが、初心者向け案件が多めです。執筆ジャンルも多種多様、さまざまな案件の中から、自分が書けそうなテーマを選ぶことができます。



基本的には上記2サイトに登録すれば仕事に困ることはありませんが、サグーワークスで「プラチナライター試験」に合格すれば、こちらも高収入が期待できます。

 

ゆくゆく「ライター業」一本で生活することは可能?

 

レギュレーション【構成編】

今現在フリーランスで活躍する方の多くは、未経験から少しづつ手応えをつかみ、収入が安定した後に独立しています。

現在ライターやコンサルとして活躍する「吉見 夏実さん」はランサーズでのライター報酬が本業を上回ってから独立した”カリスマライター”の一人です。

専業ライターの月収は、毎月20万~80万円以上とかなり開きがありますが、これはスキルのちがいに加えて、生活のなかで何を重視するかにもより変わってきます。

ライターのなかには”好きなこと”で収入を得ながら、人生を楽しむといったスタンスのフリーランスも多く、生活できる程度に仕事量を抑えているライターも少なくありません。

いずれにしても自分にあった仕事量を選べるのは在宅ライターの魅力です。

 

まずは「やってて楽しい!」レベルから始めよう

未経験からライターを始め半年も経たずに「稼げない・・」と辞めていく人は少なくありません。

それは「もっと楽して稼げる」といったイメージとのギャップ、また十分に経験を積まずに(勉強せずに)高単価案件にチャレンジし挫折、心が折れてしまったパターンのどちらかです。

未経験からライターを始める際はまず3カ月「やってて楽しい感覚」を何より重視しましょう。

誰でも始めれるほど”広き門”のライター業ですが、実際には奥が深く、満足いくほど稼げるようになるまでは”一定の積み上げ”が必要です。

ときにはキツイと感じるかも知れませんが、継続すればやがて「楽しく稼げる」感覚に変わってきます。

まず3カ月、その次は半年、その次は1年と、自分なりの目標を立てて経験と実績を積み上げていきましょう。